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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2011年10月11日

自然食の見本 矢山クリニック

















久しぶりに佐賀市大和町の、
矢山クリニックの食堂でランチ。

「病気の原因は食にもある・・・」との院長の方針で、
ランチも繊維質たっぷりの野菜などの自然食。
魚は使っても肉類が入っていないのが特徴です。

ご飯も玄米や胚芽米を使っていて、
否が応でもしっかり噛むように作られています。
しっかり噛めば唾液が出て消化にも良いし、
満腹中枢に連絡されて過食にならない・・・。

なるほどね。
医食同源を実感しました。
「ごちそうさまでした」 感謝。  


Posted by テレコムOAうっちゃん  at 21:01Comments(0)うまか店佐賀県

2011年10月11日

いまどきのファッションホテル業界

 10月の連休前からファッションホテル様(昔は連れ込みホテルとか、モーテルとか言っていましたが時代が変わり、呼び方も変わりました)からのご依頼で、見積作業に追われていました。

 通常は一般企業向けの見積りが多くて、まさかファッションホテル様から見積依頼が来るとは予想もしていませんでした。

 ただ、過去に納入実績がある老人介護施設や病院と似た部分も多いので、見積りすること自体はどうってことないのですが、何せ新型の電話交換機でホテル機能付なので、経験がある旧型交換機の見積書を作るのとは違い、慎重に成らざるを得ませんでした。

 今回の打ち合わせで驚いたのは、お客様から「電話料金の課金機能は必要ありません」と聞いたとき・・・。
 「エッ?課金はいらないのですか?」と、オウム返しに復唱してしまいました。一般的にホテルや旅館はお客様が「0発信」でかけた通話料金に、なにがしかの手数料を加算して請求するのが慣例です。有料老人ホームでも、電話交換機に課金機能を追加した事例があります。

 驚いたものの、「ハハーン、携帯電話の普及で利用者が客室電話機から外線発信しなくなったんだ・・・」と思い、お客様に現在の利用状況を確認すると予想通りでした。
 ファッションホテルの利用客は殆ど携帯電話を持っているでしょうから、「0発信」で外線通話することが無くなった訳です。世の中変わりました。

 新型交換機の見積りには、技術研修会で使った資料を何度もひっくり返しては、必要な部材を拾い出さなくてはなりません。
 特に最近はコンピュータとの連携が増えたので、通信屋さんの部分とコンピュータ屋さんの両方の知識が要求されます。
 そこで、世間一般ではIT(情報技術)、ICT(情報通信技術)、IP(インターネット・プロトコル)と呼ばれている技術力が要求されます。
 私も難しい試験をパスして免許はいただいたのですが、実際の運用設計を考えるとお客様の使い勝手と、予算の矛盾する垣根を超える必要があり、真剣に考えれば考えるほど悩みは深くなります。
 結局10月10日の午前2時ごろ設計図やお見積書を電子メールの添付ファイルでお客様にお届けして、作業は一段落・・・。後は最終見積りまで何度か打ち合わせが発生します。

 10月10日は気分転換で、庭の手入れに一日中追われました。土に触れ緑を楽しむと、パソコン画面に向かっていた時間が長かっただけに癒されます。

 ミミズくん、コオロギくん、オサムシくん・・・姿を見せてくれてありがとう。感謝。
  


Posted by テレコムOAうっちゃん  at 20:11Comments(0)納入事例