2011年11月21日
ホークス感動ありがとう!!
【写真:西日本新聞11月21日朝刊】
個人的には4勝1敗か4勝2敗で、
ソフトバンクホークスの楽勝を予想していたのですが、
ご存知のように7戦目でプロ野球日本シリーズは決着しました。
1戦目から7戦目まで目が離せない激戦で、
テレビ観戦したファンにとってはひどく神経の疲れる日本シリーズでした。
双方の投手力が拮抗していること、
そして素晴らしい捕手がリードする試合では、
得点が入りにくいことが証明されました。
そのため、わずかなチャンスを生かせるかどうかが、
試合の結果を左右しました。
第4戦1点リードの時点でノーアウト満塁のピンチ・・・、
ここで登場した森福投手が、3人のバッターをアウトにしたのは
今後の球史に残る圧巻でした。
第7戦では決して足が速いとは言えない松中選手が、
必死に走って2点目をもぎとりましたが、
テレビ観戦で応援しているわが家族は「走れー!!」と
大声援を送りました。
「セーフ」の判定に我が家は大歓声でした。
ソフトバンクホークスが日本シリーズで優勝したことが
とても嬉しいのですが、
その理由の一つに強敵中日の存在があります。
地元で1戦目と2戦目がまさかの僅差で敗戦。
「中日強し!!」と思いました。
7戦通して簡単に勝たせてもらえず、
恐ろしいチームであることを思い知らされました。
相手チームが強ければ強いほど、
勝利の感激も一入(ひとしお)と言えます。
優勝決定後の本日、福岡ローカルテレビ局は
「ソフトバンク優勝」でもちきり。
優勝セールの話題も、もちきり・・・。
実際福岡市内の博多駅や天神地区のデパートは
お客様も多かったようです。
私が本日、仕事のついでに立ち寄り、
買い物をした福岡市東区のショッピングセンターは、
平日よりお客様が少し多いくらいでしたが、
若鷹軍団の応援歌が流れる店内では、
リズムに乗って私もつい早足になりました。
12月の優勝パレードが終わるまでは、
九州北部は福岡を中心に熱い日が続きます。
ホークス皆さん、感動をありがとう。