2012年05月24日
ランチェスター戦略とNo.1戦略

【友人の栢野克己氏が推奨する成功法則は”夢・戦略・感謝”】
あなたの取扱商品のUSPは何ですか?
あなたの会社のUSPは何ですか?
あなた自身のUSPは何ですか?
数年前に国会議員の蓮舫さんが、
スーパーコンピューターの事業仕訳で放った名言は、
「2番ではだめですか、世界一になる理由は何があるんでしょうか?
2位じゃダメなんでしょうか?」でした。
無駄を省くためには事業仕分けは必要ですが、
仕分けする人に専門的知識が無いと、
とんでもない結論が出てしまいます。
結局ノーベル賞受賞者などによる知識人からの提言で、
予算はカットされずに済みましたし、
蓮舫さんも後日反省の弁を述べています。
ところで、ランチェスター戦略は中小企業向けの
「弱者の戦略」と言われていますが、
中小企業向けの「No.1」戦略でもあります。
お客様から商品を購入していただいたり、
サービスを受けていただくためには、
ライバル他社と比較されたときに、
自社が圧倒的に優位でなければなりません。
消費者から比較検討された時点で、
1位でなければ受注競争に負けてしまいます。
過去の事例でも、比較されたときに2位では、
殆どの場合ライバル他社に負けています。
残念ながらこれが現実です。
蓮舫さんは、このことに気が付いていなかったようです。
消費者に商品を購入していただいた時、
またはサービスを受けていただいた時に代金を頂戴し、
その売り上げから初めて粗利益が発生するわけですから、
やはり2位ではなく圧倒的に強い1位でライバルに勝たねばなりません。
1位になるためにはどうするか・・・。
ライバル他社よりも強い魅力、
強み(USP: Unique Selling Proposition)が必要です。
例えば消費者にアンケートを取った時、
購入理由として挙がってきた項目がUSPになります。
USPについては、後日改めて記載します。
ランチェスター戦略コンサルタント 栢野克己氏と会う
経営コンサルタント栢野克己氏と会う
九州ベンチャー大学で体験談を話しました
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大企業でさえ、自社の強い部分を強化しているのですから、中小企業はもっと目覚めなければいけませんね。