2013年11月19日
「木守り」 最後の柿の実

朝、2階の窓から庭の柿の木を見たら、小鳥たちの餌にと思って5~6個残しておいた柿の実が、とうとう最後の1個になっていました。
「いよいよ冬本番だな・・・」と思い西日本新聞朝刊を読んでいたら、偶然にも詩人の樋口伸子さんの「ことばの風景」のテーマが、「木守り」でした。
来年も良く実がなるようにと願ったり、私のように小鳥たちのために柿の実をわざと残し、最後に1個残った柿の実のことを「木守り」と呼ぶことを初めて知りました。
日本語は奥が深いですね。
そして、私もいつの間にか「木守り」をしていました。
