2011年11月20日
草原の王朝 契丹 – 美しき3人のプリンセス展
昨日11月19日は、珍しく娘たちがくっついてこなくて、
妻と二人だけで国立博物館へ・・・。
10世紀から12世紀にかけて、中国北東部からロシアまで
広大な地域で勢力を誇ったモンゴル族の国家「契丹」展がお目当て。
「阿修羅展」や「ゴッホ展」のような超人気展示会ではないので、
いい意味でゆっくりと見学出来ました。
3人のプリンセスの遺品を中心に展示してあったのですが、
美しい王冠などは金をふんだんに使っていました。
女性の遺品なので美しい宝石をふんだんに使って、
しかも彫金が素晴らしかった。
国立博物館の周囲は紅葉が美しくて、
展覧会と紅葉の二つが楽しめたような、
何だか儲けたような気持ちになりました。