2014年01月28日
永田はる奈「ふじの会」特別ゲスト「福田こうへい」


1月26日の夜は、
多久中央公民館で永田はる奈さん主催の「ふじの会」を
観賞しました。
私は夜の部でしたが、昼の部も満席だったようです。
日本の伝統芸能と歌が組み合わさった発表会だったのですが、
特別ゲストが、今や大人気の福田こうへいさんでした。
日頃は日本の伝統芸能との接点が少ないのですが、
三味線、津軽三味線、太鼓などの
鳴り物の生演奏を見ることができました。
三味線13名、鳴り物4名の演奏は迫力がありました。
舞踊も素晴らしかったのですが、
佐賀ん者の私にとっては、佐賀民謡「岳の新太郎さん」と
「佐賀箪笥長持歌」を生で聴けたのが嬉しかった・・・。
特に「佐賀箪笥長持歌」を歌われた杉原小百合さんは、
素晴らしい歌声で観衆を魅了しました。
特別ゲストは、
昨年末の紅白歌合戦に初出場して
「南部蝉しぐれ」を熱唱した「福田こうへい」さん。
何と1年前から出演が決定していたそうで、
「南部蝉しぐれ」の作詞者久仁京介氏もご挨拶をされました。
福田こうへいさんは約50分余熱唱され、
「南部蝉しぐれ」の他に、三橋美智也さんの曲、
津軽三味線と太鼓の生演奏で
「望郷じょんから」などを熱唱されました。
多久で津軽三味線の生演奏付で歌が聴けるとは・・・、
何と贅沢なことでしょうか。
曲の合間に岩手訛まじりで家族のこと、
デビューに至った経緯などを話されたのですが、
泣いたり笑ったりで「福田こうへい」の人柄が良くわかりました。
聞いているうちに、ますますファンになりました。
即売会では「南部蝉しぐれ」のCDはすでに持っているので、
アルバムを購入。サインもいただきました。
しっかりと、福田こうへいさんと握手もしましたが、
残念ながら写真撮影禁止で、生写真はありません。
私は福田こうへいさんの歌が聴きたくて、
チケットを購入しましたが、
福田こうへいさんの熱唱はもちろん素晴らしかった・・・。
予想以上に素晴らしかったのは、永田はる奈さん達の
和楽器演奏であり、日本舞踊であり、歌でした。
また、次の機会にも参加したいと思いました。
九州国立博物館 印象派展
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NHKのどご自慢 伊万里予選会
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南米ペルーのバンド「リチャリー」の「愛燦々」は最高!!
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