2015年08月10日
多久 延壽寺の「施餓鬼」に参加
8月5日は多久市南多久町の
「臨済宗南禅寺派延寿寺」で開催された
「施餓鬼」に参加しました。
父存命中は父が出席していましたが、
父亡き後は平日開催なので実家の弟も
なかなか出席できませんでした。
義母が今年96歳で亡くなり、
義母の戒名と名前も読み上げていただけるとのことで、
神妙に出席しました。
13名の僧侶とご住職のご子息4名が
太鼓、木魚、鉦のリズムに合わせて唱えられるお経は、
まさにライブ会場に迷い込んだのかと思うような迫力があり、
とてもありがたく思いました。
そこで思い出したのが歌手の南こうせつさん。
大分県のご実家は臨済宗と同じく禅宗の曹洞宗のお寺さんです。
(臨済宗と曹洞宗は兄弟のような宗派です)
以前テレビに出演していた南こうせつさんが、
「お父さんのお経で、木魚、鉦、太鼓のリズムを聞いて育ったので
音楽に目覚めた」との趣旨を話していたのですが、
延寿寺の施餓鬼を見ていたら南こうせつさんと同じ気持ちになりました。
臨済宗で有名な和尚さんは「一休さん」です。
延寿寺のご子息4名のうち下の子供さんお二人は
小学生とお見受けしたのですが、
アニメの「一休さん」に似た可愛い小僧さんでした。
「臨済宗南禅寺派延寿寺」で開催された
「施餓鬼」に参加しました。
父存命中は父が出席していましたが、
父亡き後は平日開催なので実家の弟も
なかなか出席できませんでした。
義母が今年96歳で亡くなり、
義母の戒名と名前も読み上げていただけるとのことで、
神妙に出席しました。
13名の僧侶とご住職のご子息4名が
太鼓、木魚、鉦のリズムに合わせて唱えられるお経は、
まさにライブ会場に迷い込んだのかと思うような迫力があり、
とてもありがたく思いました。
そこで思い出したのが歌手の南こうせつさん。
大分県のご実家は臨済宗と同じく禅宗の曹洞宗のお寺さんです。
(臨済宗と曹洞宗は兄弟のような宗派です)
以前テレビに出演していた南こうせつさんが、
「お父さんのお経で、木魚、鉦、太鼓のリズムを聞いて育ったので
音楽に目覚めた」との趣旨を話していたのですが、
延寿寺の施餓鬼を見ていたら南こうせつさんと同じ気持ちになりました。
臨済宗で有名な和尚さんは「一休さん」です。
延寿寺のご子息4名のうち下の子供さんお二人は
小学生とお見受けしたのですが、
アニメの「一休さん」に似た可愛い小僧さんでした。