2010年05月17日
子供は詩人?
昨夜(5月16日)の金星と月の大接近は、
私以外にもこの「さがファンブログ」で
皆さんのネタになったようですね。
宵の明星(金星)と三日月の大接近なんて、
私の長い?人生でも記憶がありません。
私が一番気になった記事は
*#笑門来福*#の*まりも*さんの記事
http://happyfamily.sagafan.jp/e219800.html#comments/
↓
↓
長女曰く・・・
『星が月に恋しとらすっちゃない』
素晴らしい!!拍手ー!!
素直な言葉は詩人です。
2010年05月17日
捨てられない名刺
仕事柄いろんな方とお会いするのですが、
名刺交換したときの相手の方は、
殆んどが「エッ?」と驚かれた顔をされます。
私の名刺は普通の名刺の2倍の大きさで、
しかも両面にびっしり情報を書き込んでいます。
極端に言えば「捨てられない名刺」を目指しています。
仕事の上での名刺交換、趣味の仲間と名刺交換する機会が多いのですが、
お会いできても長時間対話できることは少なく、
極端な場合は30秒程度しかお話できない場合もあります。
限られた時間内での情報交換のとき、私の名刺は活躍します。
わずかな時間であっても情報量が多いので、
私のことをある程度までは記憶していただけるのです。
特に皆さんが驚かれるのは、
公開できる範囲内で個人情報を印刷していること。
誕生日、趣味、尊敬する人、信条なども記述しています。
一番驚かれるのは、写真入りで「NHKのど自慢に出演しました」と
書いていること。
さすがに「NHKのど自慢に」出演した経験があるかたは少なくて、
思わぬ方向に話題が広がることもあります。
何故自分で名刺をつくるのか・・・?
私は名刺を良くも悪くも作り直すことが多く、
一度作ったら3ヶ月も半年もそのまま使うことはありません。
気に食わない名刺なら、勿体無いと思わずに思い切って捨てます。
なぜならば、相手の心にストレートに伝わる名刺を常に目指しているからです。
だからお得意様に印刷会社がおられるのですが、名刺は自分で作ります。
それも100枚単位では絶対に作りません。
どうせ手直しするかも知れない訳ですから、市販の台紙を買ってきて、
せいぜい20~30枚単位でつくります。
セミナーなどで大量に必要な時は、さすがに50枚程度まとめて印刷します。
一番多い質問は、私の「似顔絵」に関する質問です。
「誰が描いたのですか?」「デザイン料はいくらでしたか?」との質問に、
「私が自分で書いたので無料です」と答えると、「エッ?」と驚かれたあと、
「私に作り方を教えてください」と言われる方が多いですね。
マーケティングの世界では、名刺は自己紹介の最大の武器と呼ばれています。
私の尊敬するランチェスター経営「竹田陽一」先生も、
著書の中で名刺作成のポイントを紹介しておられます。

特に、名刺には顔写真を入れたほうが、
相手に覚えていただける効果が高いと書いてあります。
顔写真よりも似顔絵のほうが更に記憶されやすいのですが、
それは顔の特徴を単純化して描くので、
相手側に特徴が強化されて記憶されるためです。
中小企業の皆さんには、販路拡大のためにも自家製名刺を作られることを
お勧めします。
お茶の世界では一期一会と申しますが、
せっかくお会いした方ですから「はい、さよなら」では勿体無い。
是非相手に覚えていただきましょう。