2010年05月24日
小城市 山東美建を訪問
今日は、みやき町→佐賀市→小城市方面へ・・・。
お客様と面談後の帰宅コースに、
先日の「ワクワク塾」でご一緒した山東専務と、
営業の諸石さんが在籍するオフィス「山東美建」様が
あるのを思い出しました。
せっかくの機会なので、例のごとく(?)フラリとノーアポ訪問。
たまたま在席していた諸石さんと、談笑させていただきました。
(ちなみに、諸石さんは私と同じく多久市出身でした)
「山東美建」様は塗装業から発展して、
リフォーム業に進出されたとのこと。
余計なお世話かも知れませんが、リフォーム業界は建築業、
設備工事業などあらゆる分野が進出してくる
群雄割拠の戦国時代の業界。
その中で生き残るためには、お客様に支持される
しっかりした戦略がないと、生き残れないと思います。
その一つがオフィスの雰囲気。
人は見た目が9割と言われますが、
オフィスも同じ・・・。
「山東美建」様は外観も明るいのですが、
オフィス内も明るい・・・。
勿論、スタッフも明るい・・・。(これが大事!!)
内も外も明るいことが大切です。
「感謝の森」の文字は伊万里在住の書道家が書かれたそうですが、
木の肌と墨文字の組み合わせが温かくて良いですね。
社長のメッセージが、じわじわと伝わってくる感覚が素晴らしい。
山東美建の皆様、また・・・ふらりと立ち寄らせていただきます。
2010年05月24日
2010年05月24日
継続こそ力なり
平成19年に佐賀県商工会連合会の経営革新塾のセミナーを受講した際、講師の宇治川一清氏から指摘されたこと・・・。
「ポスティングやニュースレターは、何もしないより実行したほうが良い」
「しかし、2~3回発行しては中断し、暫くして再発行する。また中断する・・・。その繰り返しをする方が殆んどです」
「何故途中で止めてしまうか。それは発行しても即座には売り上げにつながらない」
「ポスティングもニュースレターも、発行してから8回を越えないと効果が出てこない」
「経営者の皆さんは、せっかちだから即効性を欲しがるが、何事も続けることが大切です」
この講義を聞いて、「この指摘はズバリ私のことだ。何とかしなきゃあ・・」と思いました。宇治川氏の指摘通り、私は2~3ヶ月発行しては休刊、半年ほどして2~3号再発行する・・・、この繰り返しをやらかしていました。
だから宇治川氏の講義を聞いて、「なんとかしよう。ニュースレターはお客様のために発行するけれど、もう一つ目標を決めれば途中で断念しないだろう。何を目標にするか・・・?」と考えました。
そこで、目標を「娘や妻に誇れる仕事の証拠を残そう」と決めました。
その結果、私は2年5ヶ月連続で毎月ニュースレターを発行し続けています。
今ではお客様だけでなく、セミナーでお会いした方などにもお渡ししています。
皆様からの感想は概ね好評で、「誰が書いておられますか?」「どのくらい続けてお
られますか?」「ネタが豊富にありますね」などの質問も受けます。
ニュースレター再発行を開始した当初は、正直なところ随分迷いました。
でも、「自分で決めたことは諦めないで続けよう」と強く決意していたので、2度と決意が揺らぐことはありませんでした。
最大の応援団は読者のお客様でした。徐々にですがお客様を訪問すると、窓口のOLさんから「内野さん、毎回楽しみに読んでいます」と、嬉しい言葉を聞けるようになったからです。
今年に入ってから、毎号欠かさずファイリングしていただいているお客様が、2社おられることを知りました。
「何故、保管していただいているのですか」とお聞きしたら、「内野さんのニュースレターは、仕事の参考になるヒントが書いてあるから捨てられません。それに、おいしい飲食店情報も書いてあるので、うちの事務員さんたちが毎回楽しみにしています。今後も是非続けてください」と、嬉しい応援メッセージをいただきました。
お客様の読後感想を聞き取り、少しづつニュースレターの内容を変更することで現在のニュースレターの形ができあがりました。
実はニュースレターよりも、ブログとメールマガジンの方が長期間発行し続けていますが、目下の課題は話題のTwitterです。
中途半端は嫌いなので、きっちり調査をした上でTwitterに取り組みます。
ご参考までに再発行した平成20年1月号と、最新版の平成22年5月号を比較すると、読みやすくなっていることがご理解いただけると思います。
読むためにはアドビ社アクロバット・リーダーのソフトウエア必要です。
●アドビ社アクロバット・リーダー
http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/
■平成20年1月号ニュースレター
http://denwaya.biz/2001.pdf/
■平成22年5月号ニュースレター
http://denwaya.biz/2205.pdf/
「ポスティングやニュースレターは、何もしないより実行したほうが良い」
「しかし、2~3回発行しては中断し、暫くして再発行する。また中断する・・・。その繰り返しをする方が殆んどです」
「何故途中で止めてしまうか。それは発行しても即座には売り上げにつながらない」
「ポスティングもニュースレターも、発行してから8回を越えないと効果が出てこない」
「経営者の皆さんは、せっかちだから即効性を欲しがるが、何事も続けることが大切です」
この講義を聞いて、「この指摘はズバリ私のことだ。何とかしなきゃあ・・」と思いました。宇治川氏の指摘通り、私は2~3ヶ月発行しては休刊、半年ほどして2~3号再発行する・・・、この繰り返しをやらかしていました。
だから宇治川氏の講義を聞いて、「なんとかしよう。ニュースレターはお客様のために発行するけれど、もう一つ目標を決めれば途中で断念しないだろう。何を目標にするか・・・?」と考えました。
そこで、目標を「娘や妻に誇れる仕事の証拠を残そう」と決めました。
その結果、私は2年5ヶ月連続で毎月ニュースレターを発行し続けています。
今ではお客様だけでなく、セミナーでお会いした方などにもお渡ししています。
皆様からの感想は概ね好評で、「誰が書いておられますか?」「どのくらい続けてお
られますか?」「ネタが豊富にありますね」などの質問も受けます。
ニュースレター再発行を開始した当初は、正直なところ随分迷いました。
でも、「自分で決めたことは諦めないで続けよう」と強く決意していたので、2度と決意が揺らぐことはありませんでした。
最大の応援団は読者のお客様でした。徐々にですがお客様を訪問すると、窓口のOLさんから「内野さん、毎回楽しみに読んでいます」と、嬉しい言葉を聞けるようになったからです。
今年に入ってから、毎号欠かさずファイリングしていただいているお客様が、2社おられることを知りました。
「何故、保管していただいているのですか」とお聞きしたら、「内野さんのニュースレターは、仕事の参考になるヒントが書いてあるから捨てられません。それに、おいしい飲食店情報も書いてあるので、うちの事務員さんたちが毎回楽しみにしています。今後も是非続けてください」と、嬉しい応援メッセージをいただきました。
お客様の読後感想を聞き取り、少しづつニュースレターの内容を変更することで現在のニュースレターの形ができあがりました。
実はニュースレターよりも、ブログとメールマガジンの方が長期間発行し続けていますが、目下の課題は話題のTwitterです。
中途半端は嫌いなので、きっちり調査をした上でTwitterに取り組みます。
ご参考までに再発行した平成20年1月号と、最新版の平成22年5月号を比較すると、読みやすくなっていることがご理解いただけると思います。
読むためにはアドビ社アクロバット・リーダーのソフトウエア必要です。
●アドビ社アクロバット・リーダー
http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/
■平成20年1月号ニュースレター
http://denwaya.biz/2001.pdf/
■平成22年5月号ニュースレター
http://denwaya.biz/2205.pdf/
2010年05月24日
狸に襲われた!!

さきほど夜間パトロールに出かけていたクロちゃんの声の他に、
遠くで犬の鳴き声らしき、大きな声が聞こえてきました。
「大変だ、クロちゃんを救出に行こう」と懐中電灯を探していたら、
我が家のテラスでクロちゃんの泣き声の他に、
「キッツ、キッツ、キッツ・・・」と聞きなれない声が聞こえました。
「クロちゃんが”狸”と喧嘩している!!」と、
我が家は一瞬にして緊張しました。
次の瞬間、テラスの雨戸を開けたら、
クロちゃんが家の中に血相を変えて飛び込んできました。
残念ながら、狸はすでに逃走したあとでした。
クロちゃんの体をタオルで拭いて、
緊張のためにのどが渇いたようだったので
大好きなぬるめのお湯を飲ませたら、
やっとおちついたようです。
そこで・・・、
我が家の黒猫クロちゃんは緊張が解けてただいま爆睡中。