2014年03月25日
電磁波は怖い

私はアレルギー体質で、寿司や野菜などの生ものアレルギーです。
牛乳やチーズを使う料理やお菓子も敬遠しています。
さらに、金属アレルギーのためにPM2.5や黄砂も怖いし、勿論まだ発症していなくても花粉症も怖いので、外出時はマスクが欠かせません。
追い打ちをかけるように、最近お医者様によって電磁波アレルギーであることが発覚しました。
電磁波によって血液の長れが悪くなり、結果的に疲れやすい、風邪をひきやすい、病気が治りにくいなどの症状が出てくるとのことです。
勿論、個人差があるので何の症状も出ない人もおられます。
お医者様によると、一般的に電磁波の影響を受けている患者さんは首をうなだれて、だるそうにして診察室に入ってこられるそうで、私は声も大きいし笑顔が出ているので、検査をするまでは、まさか電磁波の影響を受けている患者さんには見えなかったそうです。
「内野さんは規格外です、電磁波を浴びているのにこんなに元気な人は初めてみました」と、妙なところで褒めていただきました。
幼児の場合は、ガソリン車やディーゼル車に乗っているときは何ともなくて、電気自動車やハイブリッド自動車に乗るとグズる場合、電磁波の影響を受けやすい子供さんの可能性が高いそうです。
一般的に携帯電話、パソコン、電子レンジは、電磁波の発生源であることが知られています。電子レンジの正面1m以内には、立たないようにも言われています。
ヨーロッパでは、電磁波の影響を受けやすい子供は携帯電話の所持が禁止されていて、16歳まで携帯電話を持てません。振り返って、日本は野放し状態です。
知人の女性は電磁波の影響を受けやすい体質で、パソコンや携帯電話を利用する時間を極力減らしています。
さらに、テレビを見ると頭痛がするのでテレビも見ないそうです。
私の場合は、ひどい頭痛はしないのですが、長時間車を運転すると疲れやすいことがわかっていました。電磁波の発生源が何とハイブリッド自動車でした。
電磁波の発生量が強い順に並べると、電気自動車≫ハイブリッド車≫ガソリン車≫ディーゼル車となるそうです。特に電気自動車とハイブリッド自動車に乗るのは避けるようにとアドバイスされています。
電気自動車とハイブリッド自動車は、「フレミング左手の法則(別名:電・磁・力と呼ばれています)」を利用して、電気でモーターを回転させて、タイヤの駆動力に換えています。
モーターを回転させる時点で、理論上からも否応なしに電磁波が発生しています。
優秀な自動車メーカーさんは、電磁波対策を施していると思うのですが、私のような電磁波に敏感な人には影響が出るようです。
私にとって、まさに思わぬことが発生しました。
■フレミング左手の法則
別名、電・磁・力と呼ばれていますが、電流を流すと(中指)、磁力(人差し指)が発生し、力=推進力(親指)が沸きます。
【参照:ウキぺディア】
PM2.5の影響は怖い
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バイオレゾナンス医学会 佐賀県立美術館
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