2011年07月04日
歌は言霊(ことだま)
東日本大震災の後、国内の歌手やミュージシャンが東日本の慰問に訪れました。国内だけでなく、レディーガガを始め海外の歌手やミュージシャンも、続々と日本を訪れています。
音楽関係の皆さんは、自分達で震災や原発で被害にあった方々を元気づけようとしておられるので、その行動は称賛に値することだと思います。
私は英語を始め外国語が弱いので、外国語の歌はなかなか理解できないのですが、訳詞があれば理解できるし、メロディーを聴いているだけで理解できる歌もあります。
メロディーだけで理解できるのか?との疑問には、簡単に答えることができます。
人気テレビドラマ「北の国」のテーマソングは、さだまさしさんの大ヒット曲ですが歌詞がありません。 少し古いのですが、由紀さおりさんの大ヒット曲「夜明けのスキャット」は歌詞がなく、文字通りスキャットのみです。由紀さおりさんはお姉さんと「トルコ行進曲」も歌っていますが、トルコ行進曲もスキャットのみですが、私も大好きな曲です。歌詞がなくても聞き手に伝わることは確かです。
ただ、私は日本人で演歌ファンですから、やっぱり歌詞を大切に聞き取ります。演歌の場合は、作詩者と作曲者が別々の場合が多い傾向にあります。プロの作詩者が精魂込めて考えた詩をもとに、プロの作曲者が精魂込めて作曲することが多いようです。
阿久悠さん、星野哲郎さん、木下龍太郎さんは鬼籍に入られましたが、素晴らしい名曲を残されました。
佐賀県出身の作曲家徳久浩司氏(美空ひばり:おまえに惚れた、石川さゆり:命燃やして、坂本冬美:凛として、門倉有希:ノラなどを作曲)と話す機会があったのですが、作曲家は作詩者からいただいた詩を見た瞬間に、「これはすごい詩だ」と心を打たれ、パッと曲のイメージが浮かんで作曲がスムーズに進むことがあるそうです。
日本には昔から言霊(ことだま)と言って、言葉には魂がこもっていると言われてきました。
演歌の場合は特に詩を大事にしていますから、徳久浩司先生の事例は歌詩が言霊の塊として心に響いたと言えます。
私は趣味としてカラオケ教室に通っていますが、自分の課題曲は殆ど自分で決めています。プロ歌手の歌を聴いてみて、何となく好きな曲の歌詞を読み取り、歌詞のイメージが強く湧く曲を練習します。
勿論、自分の声質やキーが合わないと、なかなかうまくは歌えません。私は男性の中ではキーが高い方なので、前川清さん、小林旭さん、堀内孝雄さん、大川栄策さんなどの曲が持ち歌となります。
カラオケ大会などに出演するときは、カラオケの歌詞が映るモニタを私は見ません。プロ歌手と同じように歌詞を完全に覚えて、詩を大切にしてカラオケで歌うようにします。その方が会場内のお客様に言霊が伝わります。
7月3日には地元みやき町で歌いましたが、他の方のためにカラオケモニタが設置されていましたが、私はモニタを見ないで歌い終わり、お客様から拍手をいっぱいいただきました。
「ありがとうございます。感謝申しあげます」
2011年07月04日
歌は言霊(ことだま)
東日本大震災の後、国内の歌手やミュージシャンが東日本の慰問に訪れました。国内だけでなく、レディーガガを始め海外の歌手やミュージシャンも、続々と日本を訪れています。
音楽関係の皆さんは、自分達で震災や原発で被害にあった方々を元気づけようとしておられるので、その行動は称賛に値することだと思います。
私は英語を始め外国語が弱いので、外国語の歌はなかなか理解できないのですが、訳詞があれば理解できるし、メロディーを聴いているだけで理解できる歌もあります。
メロディーだけで理解できるのか?との疑問には、簡単に答えることができます。
人気テレビドラマ「北の国」のテーマソングは、さだまさしさんの大ヒット曲ですが歌詞がありません。 少し古いのですが、由紀さおりさんの大ヒット曲「夜明けのスキャット」は歌詞がなく、文字通りスキャットのみです。由紀さおりさんはお姉さんと「トルコ行進曲」も歌っていますが、トルコ行進曲もスキャットのみですが、私も大好きな曲です。歌詞がなくても聞き手に伝わることは確かです。
ただ、私は日本人で演歌ファンですから、やっぱり歌詞を大切に聞き取ります。演歌の場合は、作詩者と作曲者が別々の場合が多い傾向にあります。プロの作詩者が精魂込めて考えた詩をもとに、プロの作曲者が精魂込めて作曲することが多いようです。
阿久悠さん、星野哲郎さん、木下龍太郎さんは鬼籍に入られましたが、素晴らしい名曲を残されました。
佐賀県出身の作曲家徳久浩司氏(美空ひばり:おまえに惚れた、石川さゆり:命燃やして、坂本冬美:凛として、門倉有希:ノラなどを作曲)と話す機会があったのですが、作曲家は作詩者からいただいた詩を見た瞬間に、「これはすごい詩だ」と心を打たれ、パッと曲のイメージが浮かんで作曲がスムーズに進むことがあるそうです。
日本には昔から言霊(ことだま)と言って、言葉には魂がこもっていると言われてきました。
演歌の場合は特に詩を大事にしていますから、徳久浩司先生の事例は歌詩が言霊の塊として心に響いたと言えます。
私は趣味としてカラオケ教室に通っていますが、自分の課題曲は殆ど自分で決めています。プロ歌手の歌を聴いてみて、何となく好きな曲の歌詞を読み取り、歌詞のイメージが強く湧く曲を練習します。
勿論、自分の声質やキーが合わないと、なかなかうまくは歌えません。私は男性の中ではキーが高い方なので、前川清さん、小林旭さん、堀内孝雄さん、大川栄策さんなどの曲が持ち歌となります。
カラオケ大会などに出演するときは、カラオケの歌詞が映るモニタを私は見ません。プロ歌手と同じように歌詞を完全に覚えて、詩を大切にしてカラオケで歌うようにします。その方が会場内のお客様に言霊が伝わります。
7月3日には地元みやき町で歌いましたが、他の方のためにカラオケモニタが設置されていましたが、私はモニタを見ないで歌い終わり、お客様から拍手をいっぱいいただきました。
「ありがとうございます。感謝申しあげます」