2009年05月20日
私の鬱病対策
セミナーに参加した時、お客様や知人とお会いした時など、
「私は以前鬱病のために心療内科に通院し、一時は自殺したいと思った時期があります」と、素直に話しています。
相手の方はとても驚かれることもありますが、かえって信頼していただけるようになりました。
以前は、自分の心の恥ずかしい秘密の部分だと思って、隠していました。
何故意識的に発表するようになったかと申しますと、私の周りに鬱病で悩む方が増えてきたような気がしてきたこと。
何よりも知人に自殺者が出たことです。
何となく「この人は鬱病ではないか?」と危うい気配を感じていたので、遠廻しにアドバイスをしたいと思っていたのですが、お会いしてもなかなか心を開いてもらえず、ずるずると時間が経ってしまいました。
あるとき訃報が届き葬儀に参加したのですが、自殺を止めてあげられなかった自分のふがいなさに情け無くなりました。
最近は自営業者や社長さんとお会いすることが多く、このご時勢で商売が不振で悩んでいる経営者の皆様が自殺しないように、歯止めになればと思って積極的に開示しています。
私は心療内科などにも通院しましたが、飲み薬があわずに睡魔に襲われてばかりで、一時通院を中止したこともあります。
他のお医者様からお聞きしたのは、「どんなに有名人でも、お金持ちでも、誰にも悩みがあること。済んでしまったことを悩まないこと。自分以外の他人の考えは、あなたの力では変えられないこと・・・」などをお聞きました。
「内野さんは責任感が強くて、心がやさしいようです。済んだことを悩んでも元に戻りません。むしろ未来を見つめましょう」と指導を受けました。
それでも私が納得できない顔をしていると、「内野さんはかなり重症ですね。では、こうしましょう」と言って、紙に悩みを書く方法を教えていただきました。
(1)紙に悩みを書き、丸める
(2)紙を思い切り壁にぶつける
(3)このとき、「社長の馬鹿野郎!!」「○○さんなんか大嫌い!!」などと、大声で嫌な思いを吐き出しながら投げつけること
(4)紙が転がって戻ってきたら、、「社長の馬鹿野郎!!」などと声を出しながら、思いっきり足でグリグリ踏みつける!!
気が済むまで、何度も繰り返す・・・
お医者様が目の前で実演してくれたのですが、私はそのとき久々に爆笑しました。
(実は悩みだけでなく、アイデアをまとめるのにも書くことは大変有効です)
この後、私はゆっくり回復しました。
専門医ではありませんが、私の実行した鬱病からの脱出法です。
(1)早起きして太陽に向かい挨拶をして、一日の健康と安全祈願をする
(2)家族に率先して「おはようございます」と挨拶をする
(3)顎を引き、背筋を伸ばし、早足で歩く。スキップやジャンプをする。
(4)草花を育て、土に触れる
(5)カラオケで声を出す。軽くて良いので踊る・・・体を動かすこと
(6)温泉に行く。自然に触れる
(7)落語や漫才など面白い話を聞く
(8)鬱病であることを隠さないこと
(9)本音を言える友人を持つこと
(10)済んでしまったことをクヨクヨ考えない
(11)相手の心を変えるのは無理、唯一自分の考えは変えられる
(12)波長の合わない人とは無理してつきあわない
(13)相手の欠点を探さない、相手の良いところ探しをする
(14)犬や猫などのペットと暮らす
とりあえず、思いついたことを書きました。
鬱病は心の病気です。誰でも発症する恐れがあります。
あの陽気で明るかった、高島忠夫さんでさえ鬱病になりました。
必ず専門医に相談しましょう。
「私は以前鬱病のために心療内科に通院し、一時は自殺したいと思った時期があります」と、素直に話しています。
相手の方はとても驚かれることもありますが、かえって信頼していただけるようになりました。
以前は、自分の心の恥ずかしい秘密の部分だと思って、隠していました。
何故意識的に発表するようになったかと申しますと、私の周りに鬱病で悩む方が増えてきたような気がしてきたこと。
何よりも知人に自殺者が出たことです。
何となく「この人は鬱病ではないか?」と危うい気配を感じていたので、遠廻しにアドバイスをしたいと思っていたのですが、お会いしてもなかなか心を開いてもらえず、ずるずると時間が経ってしまいました。
あるとき訃報が届き葬儀に参加したのですが、自殺を止めてあげられなかった自分のふがいなさに情け無くなりました。
最近は自営業者や社長さんとお会いすることが多く、このご時勢で商売が不振で悩んでいる経営者の皆様が自殺しないように、歯止めになればと思って積極的に開示しています。
私は心療内科などにも通院しましたが、飲み薬があわずに睡魔に襲われてばかりで、一時通院を中止したこともあります。
他のお医者様からお聞きしたのは、「どんなに有名人でも、お金持ちでも、誰にも悩みがあること。済んでしまったことを悩まないこと。自分以外の他人の考えは、あなたの力では変えられないこと・・・」などをお聞きました。
「内野さんは責任感が強くて、心がやさしいようです。済んだことを悩んでも元に戻りません。むしろ未来を見つめましょう」と指導を受けました。
それでも私が納得できない顔をしていると、「内野さんはかなり重症ですね。では、こうしましょう」と言って、紙に悩みを書く方法を教えていただきました。
(1)紙に悩みを書き、丸める
(2)紙を思い切り壁にぶつける
(3)このとき、「社長の馬鹿野郎!!」「○○さんなんか大嫌い!!」などと、大声で嫌な思いを吐き出しながら投げつけること
(4)紙が転がって戻ってきたら、、「社長の馬鹿野郎!!」などと声を出しながら、思いっきり足でグリグリ踏みつける!!
気が済むまで、何度も繰り返す・・・
お医者様が目の前で実演してくれたのですが、私はそのとき久々に爆笑しました。
(実は悩みだけでなく、アイデアをまとめるのにも書くことは大変有効です)
この後、私はゆっくり回復しました。
専門医ではありませんが、私の実行した鬱病からの脱出法です。
(1)早起きして太陽に向かい挨拶をして、一日の健康と安全祈願をする
(2)家族に率先して「おはようございます」と挨拶をする
(3)顎を引き、背筋を伸ばし、早足で歩く。スキップやジャンプをする。
(4)草花を育て、土に触れる
(5)カラオケで声を出す。軽くて良いので踊る・・・体を動かすこと
(6)温泉に行く。自然に触れる
(7)落語や漫才など面白い話を聞く
(8)鬱病であることを隠さないこと
(9)本音を言える友人を持つこと
(10)済んでしまったことをクヨクヨ考えない
(11)相手の心を変えるのは無理、唯一自分の考えは変えられる
(12)波長の合わない人とは無理してつきあわない
(13)相手の欠点を探さない、相手の良いところ探しをする
(14)犬や猫などのペットと暮らす
とりあえず、思いついたことを書きました。
鬱病は心の病気です。誰でも発症する恐れがあります。
あの陽気で明るかった、高島忠夫さんでさえ鬱病になりました。
必ず専門医に相談しましょう。
PM2.5の影響は怖い
9月号のテーマはお悩み解決 「ウルトラマンの教え」
工藤静香「黄砂に吹かれて」は好きですが・・・
「笑わない」体調不良1.5倍 日経新聞2月4日
PM2.5多し・・・洗濯物は外に干さない!!
バイオレゾナンス医学会 佐賀県立美術館
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「笑わない」体調不良1.5倍 日経新聞2月4日
PM2.5多し・・・洗濯物は外に干さない!!
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